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るるぷらす

るるぷらす、だおー

BookLive! は常用できる電子書籍ストア

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iPadを購入してから色々な電子書籍ストアを試しましたが、現在のメインとして使用しているのはBookLive!です。BookLive!は国内最大規模の配信数があり、配信されていない書籍も随時リクエストを受け付けるという姿勢が好感持てます。欲しい書籍が配信されていない時は躊躇なくガンガンリクエストを送っています。それでもだいたい月1回のペースかな。

あわせて読みたい希少本を電子書籍化して配信、BookLiveの“掘り起こし”仕掛け人に聞く -INTERNET Watch

新刊は随時配信されているのですが、主に火曜日と金曜日に大量に配信される感じです。金曜日の朝に新着一覧のページを見るのが習慣です。

また、今後の配信予定も事前に公開してくれるので、このリストもたまに見ていつも買っているシリーズはチェックしています。

すでに配信されている数も多いので後で買うためにキープすることができます。この機能はキープリストと呼ばれ便利に使っています。でも、どんどん新しく配信されていくのでキープリストが溜まってくるのはAmazonの欲しい物リストと同じ運命ですね。

購入した書籍は基本的にサーバに保存されていて、専用アプリや専用端末(Lideo)にダウンロードして閲覧する方式になります。もちろん何回でもダウンロード可能です。サーバ上に保存されているので購入済みの本を失くす心配もなく安心です。その安心感から沢山買い支えることで事業の継続性も支えていけます。=半永久的に購入したコンテンツを保護できる。

同時に使用できる端末は5台までで年に10回まで端末解除が行えます。このルールのお陰でiPadを買い換えても安心。解除は端末からもできるし、ブラウザからもできます。ブラウザからなら全端末一括解除もOK。

BookLive!の閲覧は主にiPad miniで行っているけどアプリの出来も悪くなく平均点以上の使いやすさです。また、よくバージョンアップがあって日々改良されているのもポイント高いです。

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ポイントといえば、BookLive!にはポイント制度があります。色々な場面で得をすることができます。1ポイントは1円として書籍の購入に使えます。度々キャンペーンでポイントバックがあったり、事前にポイントをまとめ買いすることで追加のポイントが付与されたり、上手く使えば数書籍ぐらいはタダで買えます。

そういえば、前にこんな記事も書いた。

ちなみに、毎週のお買得セールはこのページで見れます。たまに0円書籍もあります。

そしてちょうど明日までオールカドカワフエアをやっているので、角川グループの書籍が半額で買えます。(このフェア自体は他の電子書籍ストアでも行われています。)

秋の夜長を電子書籍で過ごしてみるのも乙なものです。懐かしい漫画とかまとめ買いしちゃって徹夜で読むとか、BookLive!のお陰で久しぶりにやってしまいました。

まだ意中の電子書籍ストアが決まってない人にBookLive!をおすすめしたい。

 

追記(2014/9/24)

良い記事があったので追記します。