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るるぷらす

るるぷらす、だおー

理想の医者と理想のブロガー

今日のasahi.comの記事で、理想の医者というものがあった。

本質は常に相手に寄り添っていこうということ。この8ヶ条は、その具体的な内容を示している。医者にとって患者はたくさんいるが、患者にとって医者は主治医のあなたしかいない。

そんな時、いま読んでいる「知的生産の技術とセンス ~知の巨人・梅棹忠夫に学ぶ情報活用術~ (マイナビ新書)」に似たようなのがあった。

一人ひとりのフォロワーは、それぞれが大勢の情報の担い手の中からあなたを選んだたった一人の読者だということの方が、より本質に近い

理想のブロガーを考えた時、理想の医者 8ヶ条と繋がりがありそうな気がした。

つまり、フォロワー側を想像してブロガーは寄り添う必要がある。
大衆に訴えかければ、読者の顔が益々見えなくなりやすい。

理想のブロガー 8ヶ条

  1. フォロワーの興味、趣味など、フォロワーの生活全体を見て更新しよう。
  2. フォロワーのために分かりやすく説明してあげよう。
  3. フォロワーがいつ困ったり苦しんだりするかわからない。大事なのは、その時に、自分がフォロワーのために、とっさに助けられるかだ。(疑問質問に答える)
  4. フォロワーにも、自分の生活がある。ブログの更新は出来る限りフォロワーの生活に合わせてやるべきだ。(読みやすい時間帯や曜日に更新する)
  5. フォロワーに接するときは、人の家に行くような感じで行こう。(礼節を弁える)
  6. フォロワーは更新を心待ちにしている。イベントレビューや継続調査内容などは直ぐに更新してあげよう。
  7. フォロワーとの関係はブログを更新すればおしまいという訳ではない。(更新後のフォローも必要。加筆修正など。)
  8. ブロガーはどんな状況でも諦めてはならない。思わぬ解決方法があるかもしれないし、悪い状態は一時的なものかもしれないからだ。ブロガーが絶望的と思っても、フォロワーにとっては違うかもしれない。(情報発信を「やめない」)

大分こじつけな感じになった。w