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戦争の未来予想

ゼレンスキー大統領 “無人の兵器だけで陣地を奪還” | NHKニュース | ゼレンスキー大統領、ウクライナ情勢、ロシア

過去の戦争は人対人の争いから始まり、いろんな武器や兵器が開発されましたが、それでも結局、人を倒して勝負を決める事が多くなりました。

近代では、紛争解決のひと手段として、強力な兵器を伴って威嚇するようになってきました。また、無人探査機など人間が遠隔操作で攻撃を行うようになってきています。

未来で起こる戦争では、人間は戦闘に介入しなくなる。すべてが、リモート操作によるロボットでの戦闘に置き換わる。ロボットが補給地や重要地点を直接攻撃し、またロボットがそれらの攻撃から防衛することになる。

したがって、戦死者する戦闘員はゼロになる。勝敗は科学技術力によって左右される。

しばらくそういった戦争が続くと、戦争地も特定の場所でのみ行われるようになる。それらの戦闘で紛争を解決するようになる。そうなると民間人の死者もいなくなる。

戦争は遠い未来にはスポーツのようになり、多くの民衆が熱狂する一大イベントになる。

国際協定を破り、人民居住区に直接攻撃を仕掛ける集団はテロと呼ばれ、世界中から非難され経済制裁を受ける。また、ロボットによる防衛は長年の「戦争ごっこ」のおかげで飛躍的に技術向上されていて、人間で対抗できるものではなくなっている。

人類が宇宙へのエクソダスした後も、この「戦争ごっこ」の伝統は維持され、コロニー内の政治はこれによって紛争解決されていくようになる。他の惑星で知的生命体と対話するときに、その民族が昔ながらの戦争をしていると「野蛮な民族」というように呼ぶようになる。

リモートによる戦争が更に高度化すると、仮想戦争に置き換わる。仮想空間で戦争するようになり、それはさながらゲーム大会のように見える。勝敗は科学技術力からより速いスーパーコンピュータを所有している国が有利になっていく。