るるぷらす

るるぷらす、だおー

macOS Ventura 13.2 で "ディスプレイがオフの時にコンピュータを自動でスリープさせない" に設定する

新しい Mac mini を買ったところ、画面スリープした後にしばらくするとディープスリープしてしまうのに気づいた。以前の macOS ではシステム環境設定の省エネルギーに "ディスプレイがオフの時にコンピュータを自動でスリープさせない" という設定があったので、それを有効にしていた。

しかし、macOS Ventura になってから搭載されているシステム設定には、この従来の設定が省略されているようで設定が出来ないよう。

しょうがないので ターミナル.app から設定することにした。

# 備考:スリープ設定の確認

pmset -g の結果

1. ターミナル.app を開く
2. pmset -g
3. sleep の値をチェック
 もし、sleep 1 なら設定を変更
4. sudo pmset -c sleep 0

参考:Macbookのスリープをpmsetでより最適化させてみる - Qiita

sleep 1 だと画面スリープ後に1分経過するとディープスリープに入ってしまう。電源接続時の省エネルギー設定「ディスプレイがオフの時にコンピュータを自動でスリープさせない」にチェックを入れると sleep 0 になります。

これで画面をオフにした状態で動作させ続けることが出来た。ディープスリープに入ってしまうとネットワークとかも切れてちょっと面倒くさいのよね〜