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るるぷらす

るるぷらす、だおー

痴漢を無くす列車車両の編成案

以前、朝日新聞デジタルに掲載されていた記事より。

このニュースを見て、こんなことをするよりも、もっといいアイディアがあるのでは無いか?と、最近の満員電車内での痴漢のニュースや、それに影響したえん罪問題の多発について、それらを防止するにはどうしたらよいか考えた。


※写真はイメージです。

一般的に、現在の鉄道会社の考えとして、女性専用車両を作って、女性陣を保護しようという考え方で運用されていますが、この男女平等のご時世ですから、男性専用車両を作って男性陣を隔離した方がいいのでは無いか?そんな感じで車両の構成を考えてみた。

例えば、10両編成なら、上り方面列車の前方3両男性専用、後方3両女性専用にする。(下りでは逆になる)中間車両4両は、誰もが乗れる全席優先席みたいにするとみんな幸せになれるんじゃないかしら?
このバランスなら混雑時もほどよく偏りが無くなるんじゃないかな。

ちなみに、中間車両はいわゆる「ピースゾーン」として、誰でも乗ることが出来、すべての車両両端は車椅子対応の広い空間を用意。中間車両の残るすべての座席は、身体障害者、妊婦、乳幼児連れ、高齢者、負傷者、病人などの着席を優先させる座席にする。

あと、全車両、携帯電話電源オフは科学的根拠に乏しいため廃止。
マナーモードを推奨する。

こういう考えで3両編成の列車までは、この3つのブロックのバランスで編成できるけど、2両編成以下の列車はピースゾーンのみと言う感じになりそうですね。